郷里の英雄

「三英傑」ていう言葉は若い人たちには、もう馴染みがないでしょうかね。

愛知県は、北は北海道から、南は九州・沖縄までの真ん中で、地勢的にも恵まれていたのだと思いますが、

戦国時代から江戸に繋がる三人の武将がいます。
いずれも今でいう愛知の出身です。

織田信長、その家臣であった後の豊臣秀吉
そして、徳川家康

今も、名古屋まつりでは英傑行列を行います。
平成19年は、10/13、10/14の日程です。
場所は栄・広小路を中心に行われます。

<参考:引用>
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名古屋まつりの最大の呼び物は、郷土が誇る三英傑、信長・秀吉・家康が総勢700人を従えた郷土英傑行列です。陣羽織姿の少年鼓笛隊を先頭に、尾張の武将から天下統一の基礎を作った織田信長の隊、尾張の中村に生まれ天下を平定した豊臣秀吉の隊、徳川300年の太平を築いた徳川家康の隊が続き、シャチばやし隊が華やかに行列を締めくくります。行列の途中では、戦国時代の合戦の再現などの演技が行われます。こうした英傑の役は、毎年一般市民の公募で選ばれています。
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