ひつまぶし

かつて愛知は全国有数のうなぎ生産高を誇っていました。幡豆郡一色町などでは、かつては町のあちこちで養殖が見られたといいます。
今はその面影はありません。

ところで、名古屋で鰻といえば「ひつまぶし」が有名です。

1887年(明治20年)頃に、始まったとされます。
発案店は二説あって、あつた蓬莱軒いば昇

いずれも、いまも大流行のお店です。

【食べ方】
1人前はお櫃に茶碗で3〜4杯分
ご飯の上に刻んだ鰻がのったままお櫃で出されます。
これを杓文字でかき混ぜる。
 そして、1杯目)茶碗に盛ってそのままを頂く
 2杯目)薬味をのせて食べる。薬味はお店が用意。
 3杯目)薬味をのせたものにだし汁か、お茶でお茶漬けにする。
 4杯目もあれば、お好みでどうぞ。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。