「ういろう」の由来

【引用】
1368年、中国が元の時代、礼部員外郎(れいほうえんういろう)という薬の調達をする官職にあった陳宗敬は、元が民に滅ぼされたことを恥じて、日本に帰化しました。自ら陳外郎(ちんういろう)と称し、咳きや痰に効く薬を伝えました。

その子、宗奇は室町幕府三代将軍の足利義満に招かれ、この家伝の薬を作り「透頂香」あるいは「ういろう」と呼んだそうです。

同時に、客を接待するためにお菓子の製法も伝えましたが、それが黒色・四角で「透頂香」と似ていたところからお菓子の方も「ういろう」と呼ばれるようになりました。
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