名古屋コーチン偽装事件

平成19年10月1日の報道のよると「名古屋コーチン」として売られている生肉や加工品の一部に、名古屋コーチン以外の肉が含まれていることが、独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」(茨城県つくば市)の調べで分かった。

サンプル数90のうち19に他の肉が混入していたとされる。

名古屋コーチン普及協会(名古屋市天白区)は認定シールを発行しているが、原材料名に「名古屋コーチン」だけが表示されているとされる中から関係者のショックは隠せないが、こうした結果になっていることにいずれかの業者の大きな意図を感じさせる。

デパートなどでは早速販売の自粛措置がとられているが、業界全体への影響が懸念される。

その後、流通のどの段階で混入されたのか愛知県などが調査する模様。
何より地域ブランドとして長年築いた信用を再度構築するのに時間がかかりそうだ。

賢明な取組みを期待したい。
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