栄の定番だね

名古屋でうなぎ、櫃まぶしというと、
どうしても栄近辺でということになりますね。

名古屋以外から来た人は
松坂屋に足を運び人も少ないのか、
大概「いば昇」へ足を運ぶんですよね。

名古屋人も最近はそのこら散策するときは
いば昇、松坂屋へ行くときにはデパートの中で、
熱田神宮近くに本店がある「蓬莱軒」へいっちゃう。

ここらあたりじゃ、これが定番。

他にも地理に詳しければ、
東区の「西村」や「木屋」もある。

■ 木屋 の方が栄に近いね。

名古屋市東区東外堀町11
昼 営業  11:00〜13:30
夜 営業  17:30〜18:30(要予約)
日祝定休 TEL 052-951-8781

三河一色のうなぎ

鰻の産地といえば愛知県は三河一色のうなぎです。
以前の最盛期に比べれ、台湾はじめ中国などで養殖されたものが輸入されていますが、食品の安全性が叫ばれるなかで、見直しが進むことを産地元では期待しているのでないだろうか。

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ひつまぶし

かつて愛知は全国有数のうなぎ生産高を誇っていました。幡豆郡一色町などでは、かつては町のあちこちで養殖が見られたといいます。
今はその面影はありません。

ところで、名古屋で鰻といえば「ひつまぶし」が有名です。

1887年(明治20年)頃に、始まったとされます。
発案店は二説あって、あつた蓬莱軒いば昇

いずれも、いまも大流行のお店です。

【食べ方】
1人前はお櫃に茶碗で3〜4杯分
ご飯の上に刻んだ鰻がのったままお櫃で出されます。
これを杓文字でかき混ぜる。
 そして、1杯目)茶碗に盛ってそのままを頂く
 2杯目)薬味をのせて食べる。薬味はお店が用意。
 3杯目)薬味をのせたものにだし汁か、お茶でお茶漬けにする。
 4杯目もあれば、お好みでどうぞ。

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