菓宗庵のういろう

愛知の手づくり和菓子処【菓宗庵】
名古屋市昭和区広路町字石坂36


ゆず:菓宗庵これは夏季限定販売、その他にも季節感のある種類がいくつもあります。

製造後、荒熱を取った直後に密封脱酸素で包装。一切、細菌やカビの原因を寄せ付けません。


そして、製造直後に発送の準備をし、
製造翌日にお届けする徹底ブリ。

蒸し上げから48時間経過後〜96時間経過までの
ういろうの最高に美味しい時を、
お客さまの手許で一番の食べ頃の時間を余裕をもって迎えます。

ういろうは、日にちが経つと固くなりますが、
少し蒸せば、たちまち「むちむち感」が復活♪

「ういろう」の由来

【引用】
1368年、中国が元の時代、礼部員外郎(れいほうえんういろう)という薬の調達をする官職にあった陳宗敬は、元が民に滅ぼされたことを恥じて、日本に帰化しました。自ら陳外郎(ちんういろう)と称し、咳きや痰に効く薬を伝えました。

その子、宗奇は室町幕府三代将軍の足利義満に招かれ、この家伝の薬を作り「透頂香」あるいは「ういろう」と呼んだそうです。

同時に、客を接待するためにお菓子の製法も伝えましたが、それが黒色・四角で「透頂香」と似ていたところからお菓子の方も「ういろう」と呼ばれるようになりました。

2社のういろ

名古屋で「ういろ」といえば、
「大須ういろ」と「青柳ういろう」

いずれも、名古屋の各デパートやJR名古屋駅などにも入っています。
もちろん、その他のお店でも独自の商品をつくっています。

3社の味などには違いがあります。
この違いが分るようになれば、あなたも名古屋人ですね。

ところで、「ういろ」と「ういろう」の由来は何でしょうね。
タグ:ういろ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。