七宝町であんかけスパゲティ食った!

先立て、久方ぶりにあんかけスパゲティを食べました。

場所はというと、名前は残念ながら通りすがりで忘れました。

愛知県七宝町のあんかけスパゲティも頂ける喫茶店です。

あんかけスパゲティ以外にもメニューが豊富です。

あんかけスパゲティに飽きちゃったという人もいるでしょうが、
そんな時にはあんかけスパゲティ以外のものを頼んでは如何でしょうか。

ところで、お店は302号線と名古屋の笹島から津島に向かう
道の交差点東角でした。わかんないかな?

こんな説明じゃ・・・・・・・。

あんかけスパゲティに大手も進出

あんかけスパゲティ?

小倉の入ったソースをスパゲティの上にかける?

いやいや違います。

実は、1960年代に名古屋から中京圏へと広まり、今や独特の食文化として
名古屋名物に数えられている一つのもの。

別名カントリースパゲッティと呼ばれることもあります。


あんかけスパゲッティ発祥として
「スパゲッティハウス ヨコイ」
「スパゲッティハウス そ〜れ」  が名乗っていますが、実は
失礼ながら、どちらが先に考えついたものなのかはわかりません。

この2店はソースも麺も違う風味で、それぞれ美味しいですよ。
その他にも美味しいお店が沢山あります。


ざっと以下に 【調理法】 を説明しておきます。
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炒めた太いスパゲッティを油でさっと炒めます。
あんかけソースは、中華料理の餡のような粘りとコクがあり、
さらに胡椒で辛味のきいたものにしあげます。
最後に、麺にかけてできあがりです。
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元はといえば、ミートソースを名古屋人好みの味に仕立てようという調理に工夫
を重ねている最中にできあがったと言われます。

具の代表格は、ウインナー、タマネギ、ピーマンですが、他にもピカタ/豚肉黄金焼
やエビフライなどもあり、野菜系から魚肉系のものまで幅広く揃っています。

最近はお店ばかりでなく、「スパゲッティハウス ヨコイ」がスーパーマーケットなどでレトルト食品
としてソースを売り出しました。また、発祥のもう一店の「ソーレ」はもちろん、
あんかけスパゲティ各店は工夫をこれしてソースやスパゲティの麺を販売しています。

簡単に全国どこにいても手にはいるようになりましたから、
是非一度味わってみてください。

また、名古屋では喫茶店であんかけスパゲティをメニューに加えているところがあります。

名古屋にお運びの方は、是非一度、気楽に味わってみて下さい
値段も大方は1000円未満で味わうことが出来ます。

外食もこわい?

最近のテレビにJTの餃子の報道ばかり。

ちょっぴり外食も怖いような・・・。

でも、中国の何とやらという会社は相当社員に安く働かせていたようですね。

何やらきな臭い怨恨的な話なのかしら?

とはいえ、こういう影響を日本の企業が受けること自体が極めていびつ
な構造であることを物語っていますよね。

日本の食のあり方そのものが、今、問われているんですから
日本の政府も積極的に食品行政を考えることも必要なんではないでしょうか。

もちろん基本は企業の衛生管理ですが、
あまりに中国に対する不信が広がってもむしろ−が大きい。

報道を見る限り、食品衛生も企業内では相当丁寧にやっている様子。

もちろん日本の企業の指導のあと、努力の結果だとは思いますが・・・。
委託した企業、即ち今回のJTや生協に責任をとれといわれても、莫大な損害があるでしょうね。

中小企業なら直ぐに吹っ飛んじゃう。

食品衛生は大変重要な問題ですが、ことの本質を見極めずに
騒ぐと、こんどは本当の情報がでにくくなるんですよね。

要は消費者も過剰反応するのではなく、適切に行動できると
今後も良質ないい食を提供できる環境が整うんですが・・・。

ところで、名古屋めしの方では名古屋コーチンのブランド偽装がありましたね。
ちょっぴり落ち着きを取り戻しているようですが、今後も信頼回復が急務ですから
今後の業界の動向を見つめたいですね。

いずれにしても、一度信用が傷つくと回復するのが大変です。

不二家しかり、雪印しかり。

両社とも大変なブランドでしたよね。

しかし、どちらにしても企業活動に蔓延してきた偽装体質は、
日本のモラルの低下そのものを象徴している事件でしたね。

いや、今もあるんでしょうから・・。
やはり日本の教育のあり方をしっかりと見直す必要がありますね。

大人がこれじゃ、それを見ている子どもたちは
真似しますよね。バレるまではやりどくみたいな・・・・。

きのうテレビで子持ちひしゃもの密漁を追いかけてましたが、
あれじゃ漁師がかわいそうだね。

もともと日本の漁は根こそぎとっちゃうということが多いよね。
ニシンもあんなにいたのにね、かつては。

いろいろ学んでいるはずなのに。

でも行政も怠慢だね。

テレビに映っていたおじいさんたちは確信犯でしょ。
罰金もたいしたことない。

政治でいえば、選挙違反したものがちでかつて当選
さえすれば良かったというのと一緒。

役所の関与の仕方も不十分だね。
規制ばかりじゃなくて、規制して食えない連中、経済活動を他に求めてこなかった人に
あんな年で簡単に見つかるわけがない。

そこを、考えた政策がなければ、彼らはまたやるにきまってんじゃん。
取り締まるのも大変なだけで、実効性が上がらない。
そこが政策なんだよね、政治の智恵、力なんだけどね。

今日までそんな理屈もわからずに放置してること事態が
無策だよね。

みんな生活のためにやってんだからさ。

暴利を得ている連中がいれば、それを徹底的に排除できる環境も
必要でしょうしね。

おっと、話がそれちゃいました。
まあ、どちらにしても、より食文化が健全に保たれることを望んでますよ。

将に、金も、食も循環が大切。

名古屋めしに関わる人たちも、いい周り方をするといいですね。

まい泉、サントリーが買収

とんかつ店などを展開する「井筒まい泉」をサントリーが買収するという。

名古屋でもトンカツサンドの店として有名な店で、中村区などに店舗を構えていた。

JR高島屋が名古屋駅にできたときにここにも入ったよね。

■ 和食・とんかつ屋 まい泉
名古屋市中村区名駅1−1−4 JR名古屋高島屋B1F
AM10:00〜PM7:30 年中無休

こういうお店が買収されると言うんですが、事情は後継者不足だとか。

どんな事業も拡大していけば社員を抱え、事業の継続が大きな課題になってくる。一社員としての働き手は五万といるんでしょうが、事業を熟知し、取引先との関係や経営のノウハウとなるとおいそれとは決まらないと言うことなんでしょうか。

こういう有名店が大手の傘下にはいるのは世の常ですが、独自のブランドとしてしっかりと味などを維持してもらいたいですね。

ところで、ここ名古屋では、このトンカツサンドは結構名古屋の味と思っていた人も多いようです。

こってり味だからでしょうか。いずれにしても美味しいものが残ることになって良かったですね。

家庭の味噌煮込みきしめんで、宮鍵を思い出す

今日は久方ぶりに簡単な家庭料理、味噌煮込みきしめんを食べた。

もちろん家庭料理程度ですから、具はともかくとして
ベースは赤味噌なんですよね。

一般的に赤味噌が行ける人ならば抵抗なく食することができます。
でも、赤味噌が苦手という人には困惑するかもしれませんが・・・。

どちらかというと甘く感じる部類かも知れませんので、
その点ではあんかけスパゲティの刺激が欲しくなったりしちゃいます。

赤味噌といえば名古屋コーチンなんかを赤味噌であえたりした料理を
思い出しました。栄の料亭とまでは行かなくても、まあそれなりのお店で

味わったものですが、こんな時に思い出しました。

「宮鍵」なんていうのも美味しかったですよ。

名古屋駅から行くと、いわゆる笹島の交差点から

広小路通を栄方面に行くと堀川をわたるとヒルトンホテルなどが
見えてきますが、その堀川をわたる手間の交差点の
右手前かど辺りにあるんです。

宮鍵
■ 住所 愛知県名古屋市中村区名駅南1−2−13 
■ 電話 052-541-0760

以上、紹介かたがた。

いば昇の櫃まぶしと長焼

今日は櫃まぶしを頂きました。名古屋市中区錦3丁目にある方の「いば昇」にお邪魔しました。

さすがに時間帯もお昼ということもありますが、随分と混んでましたね。こんなにいつも混んでるんでしょうかねと思いながら眺めていると、どうもそのようなんです。どうしてっていうとサラリーマンが意外に多いんですよね。いば昇のうなぎは何を頂いても、けして安くありませんよね。それでもサラリーマンが以外にいるんです。

しかもよくある接待での経費で食べるというたぐいばかりじゃなくて、周辺の会社員の人が多いんです。もちろん月に何回もひつまぶしやうなぎの長焼などを足を運ぶということでもないと思いますが、それにしても風体はかっちりと上下の背広というばかりでもなく、近くからあわてて出てきたような人もいましたね。

話がそれましたが、今日は東京の友人と仕事の話で出かけてきました。うなぎは食べるときはまたかと思うほど重なった時期もありましたが、意識してないと以外に食べてなかったりします。その点では、友人に感謝したいと思います。

東京の友人は、やはり名古屋というと名古屋めしとして名高い(?)ようで、櫃まぶしを注文しました。「これ食べたかったんだ。」といってましたので東京にはひつまぶしを食べさせる所はないんでしょうかね。

最近、いろいろな名古屋発の食事が関東に出店していると聞き及んでいるんですが、その割には食べてないみたいですね。最も東京は食べるところも随分と多いですから、わざわざ名古屋めしを食べたいなんていう意識も持たないのかも知れません。

一方のわたしはというと、今日はひつまぶしを遠慮しました。そして、まあうなぎ丼が手頃で、全国的には一般的な頂き方なんでしょうが、ちょっと替えて長焼を注文してみました。東京あたりは白焼きなんていうのもありますが、こちらではそんなのは殆ど見かけませんね。いや、注文してる人は見たことありません。

うなぎの長焼ですが、基本的に料理の方法が変わるわけではないでしょうが、うなぎとちょっぴりご飯の淡泊な味を頂く瞬間が、これまでの丼やひつまぶしとは違って結構絶妙なんですね。

たまにはこんな頂き方もいけますよね。どうしてって、うなぎ丼も櫃まぶしも両方がご飯にもすべてタレがかかっていますよね。そのタレが、あるなしって結構微妙に違います。もちろん、櫃まぶしも美味しいし、うなぎ丼も大変美味しいんですが、この違いが結構いけてます。

これまで、櫃まぶしを食べたことがないという人は、是非櫃まぶしをご賞味頂きたいと思いますが、これまでも随分と名古屋めしと呼ばれる櫃まぶしを頂いたという人はこちらも試してみて下さい。

うなぎの料理法自体が違いますよね。東京と名古屋では・・・。名古屋から西?いや静岡からでしょうか、以西はうなぎの油を落とすことなく調理します。東京ではうなぎの油を落とすようですが・・・・・。この違いがありますから、特に関東周辺でしかうなぎ料理を食べたことがないなんていう人は、名古屋にきた折には、ぜひこの点を意識しながら名古屋のうなぎ料理を召し上がってみて下さいね。

ということで、東京の友人は櫃まぶしには、やはり満足げに「いば昇」をあとにしました。

食を揺るがす事件ばかりが続いて・・・

最近は名古屋コーチンに純正ではないものが混入していた事件、お隣三重県の赤福は会社ぐるみでの賞味期限の切れた商品の還流事件、さらに昨日は比内鶏の会社主導での表示偽装事件など次から次に色々な問題が起きている。

今や食を取り巻く環境がいかに杜撰で、管理が間違って行われてきたかを示している。この種の問題が長年にわたって明らかにならなかったのは、日本社会の特性かも知れない。

つい先日もこんな話を耳にした。

ただ、これは事件ではない。経済的効果を考えたトリックというわけだ。

それは、一例だが海外から原料として輸入することには一定の規制があるとしよう。或いは関税が高いと考えてみる。すると、それを加工品という形をわざわざとる。一手間かけるのである。安い海外の労働力?を利用して、それでもコストが見合うようである。加工品として輸入をすれば、上記のことは免れるからだ。

そして次に、加工品を簡単に個別の原材料に戻す機械などがあるというのである。こうすることによって安い原料を確保するというのである。違反でも何でもない。

いささか、他の原料が混入しやしないものか、疑いはするが・・・・・・。これらのことを考えると、みんな経済活動にそれなりに智恵を絞っている。その思考を間違えた人、前例に押されてしまった人など枚挙にいとまがない。

 

ところで、今朝の新聞にこのようなブランド松阪牛についての報道があった。

広辞苑では長年、松坂牛まつざかぎゅう)として、解説を加えてきたといいます。けれども、現状では松阪牛(まつさかうし)としてのブランド化をしており、この点での指摘は何年も前からあったようで、漸くこのたび改正されるというわけだ。

辞書にあって、これです。

何ごとにも前例や慣例にとらわれていては、改めるべき点が改めることが出来ないのが現実。前例を否定的にみることではなく、しっかりとチェックする努力、変える勇気を持ち合わせることが極めて重要ではないでしょうか。

一般的に問題なのは、会社など組織として活動していると、いつの間にやらその中で日常活動の継続にのみ思考が行きがちになること。単純な継続は、組織の衰退をも招いきます。あらゆるところで気をつけたいものです。

名古屋コーチンの肉と玉子

名古屋コーチンのお肉は、ブロイラーと比べ赤身がかっている。
卵は、殻が少しピンク色、黄身の色は濃いのが特徴。

名古屋コーチンとブロイラーの違いは「コク」ということでしょうか。ニワトリ本来の味が味わえます。

しかも、ココのは【こんなの見たことない!】と言わせる210日以上の育成期間を経ています。

※ 極上を味わってみて下さい ※
   ↓↓


【日本三鶏】名古屋コーチン、比内鶏、薩摩シャモ

みそかつのたれ


けやきのみそかつのたれ

「みそかつ」は、味噌ダレをかけたトンカツのことを指します。

紹介する「けやきみそかつのたれ」はご家庭でも手軽にみそかつをお召し上がり頂けるよう、名古屋駅やインターネットでも手軽にお買い求め頂けます。

赤味噌に砂糖、かつおだし、みりんなどを練り込み、とろ火で炊き込んだオリジナルの味噌ダレです。

とんかつにかければ名古屋グルメ「みそかつ」に大変身。

また、こんにゃく、大根、豆腐にかけてもおいしく頂けます。
隠し味にねりからしやおろし生姜を加えれば、更に新しい風味を引き出しますよ。

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